バンコク在住〜本帰国1年目

日本とバンコク 引越しの違いを振り返る 【本帰国 日本へ到着後】

今回は、日本へ到着後の
①マンスリーマンション滞在
②賃貸へ引越し

について振り返りますメモ

まず、羽田空港にて、段ボール荷物を実家へ郵送ポスト
残りの荷物も普通のタクシーには乗り切らないので、大きめタクシーに乗車。

空港のインフォメーション曰く、「タクシー乗り場に通常は大型(?)タクシーいるが、専用乗り場などは無し」とのことで、タクシー乗り場に行ってみて、ちょうどいた大きめタクシーに乗りました。
料金は通常のタクシーと同じだった記憶チョキ

①マンスリーマンション滞在(約1ヶ月間)

到着日から2泊は実家へ宿泊家した後、
事前にタイからウェブ予約していたマンスリーマンションへ。

手配したのは、帰国の20日程前でしたが、ウェブに掲載されている物件でも、
問い合わせてみると埋まっている物件もあったので、もう少し早めに手続きしておくべきだったかもあせる

マンスリーマンションは1ヶ月のみの滞在と決めていたので、荷物は最小限にして、
残りは実家に置かせてもらいました。

私達が宿泊したのは、家具と家電用品のみで調理器具や洗い物のカゴなどは無しの物件でした。
近くに100円ショップがあったので、最低限の調理器具のみ調達。
また、寝具は有料オプションだったので、持ち込みました。

ネット環境は、有線のみで利用可能、Wi-Fi無しで不便でしたが、
家電量販店でルーター購入して繋げば使える
とお友達から教えてもらい、無事に問題解決しましたラブラブ!

私は2,000円位の安めのものを購入しました。
賃貸に引越してからも引き続き、同じルーターを使ってます。

②賃貸へ引越し
マンスリーマンションに住みながら、アパート探し音譜
不動産屋さんに伺ったところ、オーナーさんによっては外国人ダメな物件もチラホラあるようですね。
10件以上内見して、ようやく決めました。

日本で初めての親元以外での新生活だったので、失敗も色々あり。。
ズボラがゆえに困った事としては、

入居日までにガスの手続きしてなかったので、水しか出ず。。
慌ててガス会社へ連絡して、無事に当日開通して頂けました。

・ネット環境
申し込んでから半月ちょっと後に開通。
引越しが決まって直ぐに申込むべきでした。。

・カーテン
既製品は種類も少なく、サイズも限られていて、
オーダーの場合、数週間かかるものが殆ど。
内見行った際に窓の採寸して、引越し決まったら直ぐオーダーするのがベストでした。

事前に頼んで、引越し当日に届いたのがベッド、洗濯機、冷蔵庫。
クイーンサイズベッドは、搬入して頂くのが大変そうでしたしょぼん

購入時に、「エレベーター又は非常階段から搬入可能か、事前に採寸しておくように」お店の方からの依頼あり。

採寸したところ、エレベーターには入らず、非常階段からは入りそうだったのですが、
こちらの採寸方法が悪かったらしく、搬入される方曰く「ベッドを曲げないと上げられない」とのこと。

結局、「ベッドが破損しても責任問いません」的な書類にサインして、
無事に無傷で搬入して頂けましたラブラブ!

家具付きの生活にすっかり慣れていたので、イチから全て揃えるのは、結構エネルギーが必要でしたショック!
日本では家具や家電は、種類も情報量も多いので、毎回色々と迷ってしまったり得意げ

ある程度限られた情報から商品やサービスを選んでいたバンコクの生活とは打って変わって、
日本では選択肢が非常に多く、未だにマゴマゴしてしまう自分がいます。

とはいえ、5年前までは日本で生活していたんだし、うまく情報を活用するよう心掛けようと思いますニコニコ