バンコク在住〜本帰国1年目

日本とバンコク 引越しの違いを振り返る 【本帰国 荷物編】

※2019年4月8日
リンクが無効になっていたので修正しました。

前回の日本とバンコク 引越しの違いを振り返る 【日本からバンコク編】に続き、今回はバンコクから日本への帰国を振り返ります。

「バンコクから日本へ引越し 荷物編」

基本的に家具はコンドミニアムについており、自分達で買い足したものは知人に譲ったりしたので、
主な荷物としては以下。

・衣類→タイなので、基本夏物のみ

・書籍→近年はKindleアプリ利用で本の数も減りましたが、お気に入りの何冊かは持って帰ってきました。結局、日本へ戻ってから一度も読んでいないのが現実ですが。

・食器類→お祝い等で戴いた素敵な食器は勿論、
バンコクで購入した食器類も購入金額を思い出せず、「それなりに良いものだったかも」と思い、大半を持ち帰ることに。
日本でも安くて気の利いた食器はいくらでも売っているので、手間と重量考えると、「いただき物とお気に入りの食器のみ持ち帰る」が正解だったと思います。

・夫の楽器→3本あるギターのうち、2本のみ日本へ。残り1本はバンコク在住の友人に預けている(実質あげた?)ようです。

※2019年10月23日追記
「どのように楽器を送ったのか」お問い合わせを頂いたのですが、約4年前のことで、夫も思い出せないようです。申し訳ありません。夫と私それぞれ1本として預入荷物にしたのかな、という気もします。

・パソコン、夫のプレステ4など→プレステ4持って帰ってきてくれたお陰で、NetflixやYouTubeもテレビ画面から見れるので、重宝してます。コンセントの形状が違うので、日本では変換プラグを使用。

樫村 KASHIMURA 海外用変換プラグマルチAタイプ WP-12
created by Rinker

※2020年2月17日追記
うちではこちらの商品を何年も日本で使って問題なかったのですが、今はこんな注意書きがあるのですね。

本製品は例外承認対象品です。海外で使用するための製品で日本国内では使用できません。

 

結局、食器の梱包に一番労力を使いました。
今思えば、タイで買った食器達を置いてくれば、かなり負担は軽くなってたのでは、、
なのですが、引越し前はテンパっていたのかも知れません。

荷物の量として、
ダンボール 4箱(ダンボールは郵便局で購入)
スーツケース 大2つ、小1つ
ギター 2本

プラス機内持ち込みスーツケースだった記憶です。

引越し業者などは使用せず、船便で大半の荷物を送り、大切な食器や衣服を預け入れ荷物にする予定だったのですが、
帰国数日前まで二人とも仕事していたこと、帰国前の飲みも重なり(何よりも、変なトコ楽観的な性格が原因ですが)、
ようやく引越し準備が終わったのは出発前日22時頃。。
そのまま空港近くのホテルへ宿泊、数時間寝て、翌朝の便で日本へ。

結局、出発日まで船便を郵便局に出す時間がなかったので、空港の郵便局へ持って行ったところ、
船便で送れる荷物には重量制限がある(恐らく1個あたり20kgまで)とのこと

更に、ANAの手荷物超過料金と大差ない金額だったことから、超過料金を払って預け入れ手荷物としてチェックインしました。
ANAの超過手荷物料金は、私の帰国時で、3個目以降は10,000円(スワンナプーム空港では、USドルからバーツへ換算だった記憶です)でした。

一箱だけは船便で送り、「1~2か月かかる」との案内でしたが、結局1週間ほどで都内へ届きました。

こんなグダグダな引越しをする方も中々いらっしゃらないと思うので、
あまり参考にはならないかも知れませんが、
今回の反省としては、以下2点。

・基本、大切な物だけ持ち帰って、必要なものは日本へ帰国してから買い直す
約5年のバンコク生活で忘れかけていたのですが、日本はゴミの分別がしっかりしてるので、
「とりあえず日本へ持ち帰ってから捨てるか決める」ではなく、面倒でもタイで必要なもの、不要なものを分けて処分する
・船便で送る荷物も重量チェックを忘れない

次回以降、引き続きバンコクから日本への引越しについてアップ予定です。