バンコク在住〜本帰国1年目

日本とバンコク 引越しの違いを振り返る 【日本からバンコク編】

日本に夫と引越して早数ヶ月。

思えば日本に住んでいた時は実家暮らし、
親元離れたのは、アメリカへ留学した時とバンコクで仕事をした時のみで、
日本で親元離れて生活、というのが初めての経験。

海外では家具付きの賃貸に住んでいたので、
日本でイチから生活するのは、費用的に大きいのは勿論、
生活用品が揃うまでは中々落ち着かない日々でした。

国が変われば引越しスタイルも変わる、ということで
日本とバンコクでの引越し経験について覚え書き 第1弾

現地採用で、基本全て自分で動きました。
引っ越したの2011年なんで、今は色々変わってるかな。ご参考になれば嬉しいです。

日本からバンコクへの引越し

1、タイ到着日から10日間程 低価格サービスアパート(日本で事前にWeb予約)

・シャワーとトイレが一緒で、シャワーカーテンが付いてないので、
便座濡れるし、シャワー使う前に毎回トイレットペーパーを避難させたり、と水回りはイマイチ。
・掃除に入ってくれた際にドアに鍵刺しっぱなし放置事件。
特に物は無くならなかったけど、一応スタッフに注意しに行ったら、大して反省する素振り無しだったのは引越したばかりの私にとっては驚きでした。

2、コンドミニアムへ引越

不動産屋さんが紹介する物件は駐在員向けの家賃高いものが多いので、
小林不動産のHP情報を参考にしながら、自分で歩いて探すことに。

気になるコンドミニアムにひょっこり入って、英語で家賃と空き部屋の確認を数回繰り返し。英語で通じなかった所はなかった記憶。
日系の不動産屋HPに載ってるような所は英語は通じるんでしょうね。

やはり日本人が多く住むスクンビットエリアは当時の私には高く、
内見させてもらったコンドミニアムの管理人さんに「もうちょっと安いと良いなぁ」とボヤいたところ、
サトーン地区の物件も持ってるオーナーさんに連絡してくれて、無事満足のいく物件に遭遇。

オーナーが非常に良い方で、サービスアパートから新居への移動も車を出してくれて
すんなり引越し完了。

その部屋は(リニューアルされてから?)私が初めての住人だったようで、
家具など何もかも新品な上に、
新品のシーツや布団なども2セット用意されていて、
引越してすぐ生活できる環境でした。

家賃については、不動産屋さんのHPなどと比較すると結構安く提供してくれていた記憶です。
特にこちらから値下げは交渉しませんでしたが、
「本当は◯万バーツで出してるけど、あなたは一人暮らしだから、△千バーツ引いてあげるよ」と提案してくれました。

その後、別のコンドミニアムへ引越した際も、
家賃の上限を伝えたりすると、各オーナーさん結構値引きしてくれた記憶です。
不動産屋を通しての家賃交渉は難しそうなイメージですが、
直接オーナー(コンドミニアムの管理人さんを通す場合含む)とやり取りの場合は
割と融通が利く印象です。

あと、家具とかも言うと変えてくれる場合もあります。後に夫と同棲始めるために引っ越した別のコンドも「照明が好きじゃないなー」とボヤいたらアッサリ変えてくれたり。色んな事がオーナー次第で面白いです。

次回以降、バンコクから日本への引越しについてもアップ予定です。