健康・食生活

お酒をやめると言う選択肢について考える

産後7ヶ月頃から再びお酒を飲むようになり、いつの間にか飲む量が増えつつお酒ライフを楽しんでいたのですが、最近飲むと疲れる機会が増えてきた気がします。

とは言え、生活に大きな支障をきたすレベルではないので、「お酒をやめる」というのは考えていなかったのですが、勝間和代さんのこちらの動画を見て、「止めると言う選択肢もあるのだなぁ」と改めて認識。

 

すぐにお酒を止める決意はしていないし、今後も止めるかは分かりませんが、これまでのお酒歴などメモ。

妊娠前まではお酒大好きだった

もともとお酒は大好きで妊娠する前は夫や友人とよく飲みに行っていました。

お酒でやらかした失敗談も数知れず。二日酔いもしょっちゅうでした。

妊娠をきっかけに飲まなくなり、また妊娠中はお酒を飲みたいとも思いませんでした。

それは産後も同じような状態が続き「昔はお酒が大好きだったけど、自分はこのまま飲まなくなるのかなぁ。お酒を飲まない生活も悪くないな。」と思い始めていました。

産後少しづつお酒が復活、量も増え、たまに疲労感も

産後7ヶ月ごろに娘が卒乳(と言うか粉ミルクのみに移行)したのを機にお酒を少しずつ飲むようになり、もともと夫婦で飲むのが好きだったので自宅でワインなどを飲むようになりました。

はじめの頃は量も程々で、そんな状態が半年ほど続いていたのですが最近なんだかお酒を飲んだ後にだるくなると言うことが数回あり、「この疲れはお酒のせいかなぁ」ということに気づきました。

量としては妊娠前に比べたら圧倒的に減ってはいるのですが、産後再び飲み始めた頃よりは増えてきていました。といっても以前のように二日酔いになるほど飲む事は少ないのですが、例えばワインを2、3杯飲んだ後はいつもよりちょっと疲れているなといった感覚です。また飲む頻度も増えており、それも疲れやすい原因かも知れません。

子供のお世話や仕事などいろいろな要素があると思うのですが、明らかに妊娠前と比べるとお酒を飲んで疲れた場合の悪影響と言うのは大きくなりました。

お酒を飲むデメリット

しばらく飲んでいなかったので久しぶりにお酒を飲むようになると「お酒って高い」と言うことに気がつきます。

確かにお酒を飲んでいる時は楽しい気持ちになるのですが、
「もしかして飲まなくても楽しいんじゃないか?」
「お酒を飲むのは確かに手っ取り早く楽しい気分にはなるけれども、少量しか飲んでないのに飲んだ後にこんな風に疲れるのってどうなんだろう。」
「例えば自宅で1時間ほどお酒を飲んで、その時はすごい楽しいけどその後数時間だるい状態が続いたり、二日酔いまでいかなくとも何となくだるい状態が常態化してしまうのであればコスパが悪いのかも」と思い始めました。

きっかけは、またしても勝間さん

そんな時に勝間和代さんがYouTubeでお酒を止めた方法を紹介されていました。

私は、無理な努力はせず毎日の生活をより良くする勝間さんの考え方がすごく好きで、昨年末から書籍やメルマガなどを読んでいるのですが、その中で勝間さんはお酒を飲まないことを推奨されています。

これまで勝間さんはもともとあまりお酒が好きではないタイプの方で、それで効率よく生きていくためには飲まない方が良いと言うお考えなのかと思っていたのですが、実はもともとお酒自体は好きだったと言う話をこのYouTubeで初めて知りました。

その中でお話しされていたお付き合いされてる方の飲酒習慣に如何に私たちが影響されるかと言う話がとても興味深かったです。

あと、私がこのお話で一番面白いと思ったのは、勝間さんはアルコール依存症だったわけではなさそう、ということです。

私の中で、日本人で「お酒を飲まない」イコール「体質的にお酒がダメ」もしくは「以前相当お酒でやらかして禁酒した」といった漠然としたイメージがありました。

なので、(おそらく)お酒は飲むけど生活に大きな支障はきたしていない方が止める、というのが新鮮でしたし、「別に依存症でなくても止めるという選択肢もあるよね」という文字にすると当たり前に見える事に気づかされました。

そもそも生活に支障をきたす、とは

依存症かは置いておいて、二日酔いや飲酒による倦怠感だって支障といえば支障ですよね。

なので、本当に体調がすごい良くて、なおかつ適量を飲んだ時以外は、大なり小なり生活に支障をきたしている、とも言えるのかも、と思い始めました。

週末の飲酒スタイルにも変化が

例えば、先週末は金曜日かなり疲れていて、でも最近の習慣だと週末にお酒を飲むのが定番なんですが
「ああ、今飲んだら今日の夜も疲れるし、お風呂に入るのも面倒臭くなりそう。しかも明日の朝だるい感じで1日が始まるのも嫌だなぁ。疲れてるから今飲んでもその瞬間は良くても多分30分後位からすごい疲れが襲ってきそう」
と思い、珍しくお酒を飲まずに過ごしました。

おかげで土曜日もそれなりに元気に迎えることができました。土曜に行った期日前投票も、前日飲んでたら面倒になっていたかも知れません。

思えば、二日酔いではないけどちょっとダルい、といった程度の不調が最近あった気がします。

暑さのせいもあり、土曜日も結局お酒は飲みませんでした。

ようやく気づいたこと

こうして文字にしたら当たり前のことのように見えると思うのですが、わざわざお酒を飲んで体調が悪くなるというのは時間もお金ももったいないことなのかなぁ、とようやく最近になって思えるようになりました。

いきなり止める踏ん切りはついてないけど

夫も私も元々お酒が好きですし、仲の良い友人もお酒好きな子も多いです。

と言っても、妊娠して以降は友人と飲みに行く機会も減りました。産前産後、ランチとかお酒なしでも普通に楽しめる事に気づいたからかも知れません。ランチの方が基本安いですしね。

なので今はお酒と離れやすい環境ではあるのかなぁと思います。

いきなり禁酒する必要は無いかもしれないけれども、限りなく量を減らしても良いかも、と思っています。

お酒のある席に行っても自分は飲まなければ良いだけで、人付き合いは継続できますもんね。

まぁでもお酒も好きだし、ほろ酔いの感覚も好きなので、なかなか踏ん切りつかなそうです。

ただ以前肉をあまり食べない生活について何となく考えてみるでもボヤいたように、ゆるっと減らす、とかでも十分かなぁ、まずはそこから始めようかな、と思います。